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鹿とオルガン、日々ノリエ

ヴォーカリスト石田倫依がつむぐ、愛おしき日々のかけら。

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2013*10*10 Thu
13:26

お世話になっている、映画監督の齊木貴郎さんが、最新作フィルム公開にあたり、

インターネットでさまざまな資金を募る、cloud funding という手法でキャンペーンを行っています。

太平洋戦争末期の沖縄で、看護学徒隊として従事し、その地獄のような戦場を生き抜いた

宮城巳知子さんのドキュメンタリーです。

宮城さんはじめ、戦争を体験した方々は高齢となり、

未来を創るために、語り継いでゆく使命が私たちにはあると、いま、痛感します。




「今、語るべきことがある。」



ぜひ、みなさまのご協力と、支援の輪を広げて頂けたらうれしいです。



17 Short Lived *

2013*05*15 Wed
00:24

いつひよ 動いております。

子育てサポートプロジェクト、「いつひよファミリー with 石田倫依」


いろいろと 動いております。


先日は、H保育園さんで開かれた、子供祭りに呼んで頂き、


みんなで行ってきました。


メンバーは皆、現役のおとーさん、おかーさん。


当日に向け、それぞれの仕事や子供のお迎え時間と、にらめっこしながらの準備。


お迎え行って、戻ってきて、そしてまた打ち合わせ。




そんなわけで。


リハーサルの日は。




終了後、お腹をすかせたこどもたちに


いかに素早く夕食を食べさせることができるかが、


最重要課題でございます。




と、なれば。




どこかのうちの夕食が、必ずカレーであるのは、コレいたしかたないと、


きっと、ご理解いただけることと存じます。



そんなこんなで。


おかげさまで無事、本番を迎え、


子供たちやお父さんお母さん、ご近所の方々と、


たくさんの方々とにぎやかで楽しい時間となりました。


園長先生はじめ、各先生がた、スタッフの方々、本当にありがとうございました。



終了後、ひとりのお父さんに、


「感動しました。」


と、いうことばを頂きました。



本当にありがたくて、うれしくて。


音楽のちからはやっぱりスゴイ。


そして、ひとのちからはスゴイ。


再認識させていただきました。




大切に、励みにさせて頂いて、


また次へ進んで行きたいと思います。


お父さん、今度はぜひ一緒にやりませんか?




打ち上げは一軒家の集会所を借りて


畳敷きの大広間で


遅い昼ごはんも


早めの夕ごはんも


みんなで食べました。





ちなみに。




メニューはやっぱり。







カレーでした。





























*

2013*01*06 Sun
14:25

東京新聞

東京新聞に変えたのは、

東日本大震災から、

少し経った頃でした。



原発のこと。

被災者のかたがたのほんとうの「今」。

食べ物のこと。

水と空気のこと。



「絆」

という言葉が、

なにか しっくりこなくて

しっくりこない自分もまた

おかしいんじゃないかと考えたりもして



そんなとき

いろいろなひとと話をしたり

いろんなものを見たり

読んだりしているうちに

少しずつ

自分のとらえ方がやっと

定まってきました




おかしな表現かもしれないけど

わたしたちは今、いろいろな意味で、

戦時中を生きている、と。

そう、思うのです。



きっと、長い時間が経って

のちの世の人々がこの世を振りかえるとき、

大きな悲しみと怒りとをたずさえずにはいられないであろう

そんな「今」を

わたしたちは、生きていると思うのです。



けれど、

くりかえされてきた戦争のさなか、

人々は、母たちは、

泣いてばかりいたのでは決してなくて。



戦のさなかで

引き上げ船のなかで

子供をおぶい

歌を歌い

「生」に向かって励まし続けた

腹の底からの、強さ。明るさ。


そうだ。

大切なのは、そこだ。




見たくないことを見ないのではなく

ちゃんと見て、知って、悩んで。

そして、

笑いながら。

たたかってゆこう。


そう腹が決まったら

さまざまな選択肢が出てきて

選択をして

そのなかのひとつが

東京新聞でした。


東京新聞

がんばれ!
















































*

2012*10*25 Thu
23:15

デビュー



つむちゃん





娘ちゃん

びじゅつきょうしつ なるものに

デビューいたしました。


ようちえんで

なにが楽しいかって

「つくりもの」(←工作のことをこう呼んでいるらしい。なんかすてきだ。)


あれもこれもすきだけど

なんたって つくりものに勝る 楽しさはないと

くちびるをとんがらかして そう主張していた彼女である。


去年の今ごろは

バレエを習うんだと

毎日ものすごく前衛的な動きの研究に 

時間を費やしていたのに


バレエのばの字も言わなくなり

そのかわり

ようちえんから帰ってくるやいなや

つくりもの。


近所のともだちが遊びのお誘いに来ない日は

夕ごはんまでえんえん

つくりもの。


ごはんをたべてからまた寝るまで

つくりもの。


最近とみに

一緒につきあうこちらの

アイデアや製作技術の枯渇を感じ


こりゃ なんか探してみようかなあと

あるアトリエへ行ってみた。


小中学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんにかこまれて

もちろん最年少

机の真んなかにある 

共同で使うポスカに手が届かない


さてさて どうかしら と思っていたら


10時から13時までの3時間

夢中で「つくりもの」ざんまい。



最後は

その日完成させた

大変にコンテンポラリーなハロウインの衣装を着て

モノレールに乗って帰りましたとさ。



こどものやりたいことを「だめ」って言わない先生がたで

でも最小限のルールをきちんと決めて

それでも、というか、それだからこそ、というか、

あふれ出る個性を

大切にはぐくもうとしてくれている感じがして


わたし自身

とても共感してうれしくなりました。


そんなわけで

娘ちゃんは

びじゅつきょうしついちねんせいです。


来週は

ハロウインの衣装をつけて

お好み焼きパーティーだそうです。


余談ですが

タウンページをシュレッダーで細かく裂いて

水と一緒にミキサーにかけて

糊をいれてうにうにして

紙粘土をつくっていた小学生がいた。



もう。

さいこう!














*

2012*07*01 Sun
23:30



ことば、というものが

たまらなく好きです。


このことを書き表すのに

この言葉でも

あの言葉でもなく


このことばたちなんだ

っていう


そんなことばの選びかたを

妥協なく

大切に繊細に行いつつ


話題、議題は大変多岐に渡る


大好きなブログがあります。


はっきり言って

大ファンです。




ふらんすっつってもこったら田舎でエマニュエル夫人



ちなみに、2008年に作ったCDシングル、『ほっちゃれ節』の作詞をしてくださったのも、彼女です。


さまざまな角度から、生命に響く、ことばたちを

みなさま

ぜひぜひ、のぞいてみてくださいませ♪








*
プロフィール

石田倫依

Author:石田倫依
歌をうたっています。ライブやレコーディング、時々芝居やパフォーマンスを。
コーヒーと読書をこよなく愛しつつ、日々世界を迷走探検中。
褒め言葉は「変態」。よろしうに。

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