鹿とオルガン、日々ノリエ

ヴォーカリスト石田倫依がつむぐ、愛おしき日々のかけら。

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2012*09*30 Sun
17:26

風が吹く

ずっと歌のレッスンを続けてきた

ひとりの生徒さんが

先日、初ライブをした


さまざまな葛藤のなか

彼女がやりきったことに

感動した。



本気で決意して前に進もうとするとき

必ず逆風は吹く

でもそれは、自分が間違いなく進んでいる証だよ



そう教えてもらってから

毎度毎度吹いてくる逆風への恐怖は

少しずつなくなってきたけど



だれかがそういうふうに

自分自身のページをめくっていくのを見るたびに

その尊さに

心から頭が下がる



戦っている証。

生きている限り

進んでいきたいな。

















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2012*09*28 Fri
11:50

うんどうかい

うんどうかいだった


私にとっても娘ちゃんにとっても人生初の


ようちえんのうんどうかい!!!!










雨だった。







ひょえ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




この大量の

からあげと

かぼちゃサラダと

煮物と

ぶどう




どうすればいいのだらう~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





そして次の日











雨だった。






ひょえ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





たぶん降るとは思ってたけどつくらないわけに行かないし

だからつくったよ



からあげと(またか)

ポテトサラダと

煮物と

ブルーベリー




どうすればいいんだあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






そして迎えた順延2日目の月曜日






快晴






たぷたぷ水がゆれている場所取り敷物を


雑巾がけすることからはじまり


おお。すずしくてよいじゃないか、秋だねえ







思ったのもつかの間




開始20分後から気温はぐんぐんあがり





まさかの真夏日





平日なのに


どうやって画策したのだろうかと



不思議なくらいお父さんたちもいるなか


プールにでもいったのかってくらい真っ赤にに焼けした母は


たったひとり


たちあがって娘ちゃんに大声でエールを送りましたとさ









ちなみに3日間作り続けたおべんとうが



本番当日



もっとも質素だったような気がすることと



あんなに大好きなからあげを



3日目は



娘ちゃんがひとくちも食べなかったのは



いたしかたないできごとと思われまする。






*

2012*09*07 Fri
11:12

はち

はちにさされた。


ちょうど

せんたくものを干すあたりの小屋根が

雨風をしのぎやすいらしく

あしながばちが巣をつくっていて


こわいからとってほしいと

だんなさんに話していたのだが


やつは

なにせ蜂が大好きで

蜂の巣やらなんやら

たくさん集めているので

できるならそのまま共存したいと

思っていたのではないかと思われるふしがあり

しばし そのままになっていた



しかし 先日

大きめのバスタオルをばさばさやっていた私に

蜂の怒りは爆発した




ぶううううううううううん  ぷすっ





そこからは




痛いし

じんじんしびれてるし




とりあえず

娘ちゃんの絵本に

「きゅうきゅうばこ」という


さまざまなけがをしたときの

応急処置が書いてある本をひっぱりだしてみたが


やはり それだけでは不安で


ネットで調べて

毒をしぼりだして洗い

とにかく冷やしてみた



娘ちゃんは下にいたので無事で

刺された私の手を見て


同情にたえない、という顔で


「ママ、だいじょうぶ?だいじょうぶよ、あたしがうたってあげるからね。」



けっこうたくさんの歌をうたってくれたけれど


正直

できれば そっとしておいてほしい感じで

なんとか病院へ行き

無事ことなきを得た



「2回目は気をつけてくださいね」



ほんとだよおおおおおおおおお!!!!!!!



その日の夜

蜂たちが寝静まったころ

さっそく

駆除をした主人でした。


はやく やってくれ。



















*

2012*09*03 Mon
00:22

国分寺で

歌ってまいりました。

ギターの高木潤一さんとのデュオです。

今回呼んでくださった馬部祐三さんは、

小・中学校で潤さんと同級生だったそうで、

「高木くんは小学校2年のときの文集に『ギタリストになる』って書いてたんだよ」

との伝説を伺いました。


すごいですね、潤さん。

初志貫徹!!!

うちの父の口癖でもありました。



最後は馬部さんにウッドベースで入っていただきまして、

にぎやかに幕を閉じました。

国分寺はジャズの街、というほど、音楽、とくにジャズに力を入れているそうで、

町ぜんたいに音楽を楽しむ土壌ができあがっているかんじがして、

それって、なんというか、とてもとてもゆたかなことだなあと思いました。


そんななか

まったくジャズではないわたくしでしたが、

あたたかく受け入れて頂きまして、ありがとうございました。

とっても楽しかったです♪♪


前からいってみたかった 「カフェ・スロー」

ここにあったのかあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

というぐらい近くを横目で見ながら、今回は行けずに帰りましたが、

近々、行かねば。


さて、次だあ!








*
プロフィール

石田倫依

Author:石田倫依
歌をうたっています。ライブやレコーディング、時々芝居やパフォーマンスを。
コーヒーと読書をこよなく愛しつつ、日々世界を迷走探検中。
褒め言葉は「変態」。よろしうに。

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