鹿とオルガン、日々ノリエ

ヴォーカリスト石田倫依がつむぐ、愛おしき日々のかけら。

--*--*-- --
--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*
スポンサー広告 ○ Trackback:- ● Comment:-○

2009*07*23 Thu
22:55

眠たい



しかし





朝に勝つしかないのだ





のだ





のだ。。。。







ぐう。。。。。。
スポンサーサイト
*

2009*07*23 Thu
00:05

私のお気に入り その2

みなさま

梅雨は明けたのではありませんでしたっけ??


水が重く
滴るようなこの空気は
まさに梅雨ではありませぬか


そんな今日この頃


しばらくぶりに
図書館にいきました

わたしは
何を隠そう 活字中毒

読むものがなければ
広告でもいいから読みたい
そうじゃなきゃ眠れない

昔からそうなのですね



ですが
出産後は当然
それどころではなく


とにもかくにも
活字に飢えていたわたくし



いやあ


感激しました



図書館って

素敵ね!




そんなわけで
借りてきた本


いしいしんじさんの「みずうみ」

佐藤さとるさんのコロボックルシリーズ第1巻
(これは挿し絵がまた最高!)

茨木のり子の詩集

タカコ・ナカムラさんの、ホールフードの本
(食と農と環境と暮らしのぜんぶに関ってくる大切なことがかいてある)


絵本2冊



ごめんなさい

この日ばかりは
掃除はお休み


娘ちゃんがお昼寝に入るやいなや

文字どおり

かじりついて
読みました


ああ

ことばって
最高



1日で2冊を読破


最後に
大切に読みすすめているのは

いしいしんじさんの「みずうみ」



からだじゅうが
ひたひたと
水で満たされていくみたいな
青くて静かでこわい本



以前

誕生日プレゼントに
いしいしんじさんの
「麦ふみクーツエ」という本をいただいて



一晩眠らずに読みとおした



もう
理屈抜き


ものすごく
生理的に
大好きな作家だったのである


選ぶことばも好き
書きつらねる順番も好き

そこにたゆたう空気感は
はじめて出会った気がしない

ずっと昔から
知っている

絶対に



もったいなくて

すこしずつ
すこしずつ
ページをめくる


本をあじわうって

こういうことなんだなあ


















*

2009*07*12 Sun
00:45

食べたぞ



いくら丼



炊きたての
ぴかぴかごはんに


たっぷりの
赤いいくら


しょうゆ漬けがまたよい風味


いやん


贅沢させていただきました


海の幸
ばんざい
*

2009*07*01 Wed
10:22

戻ってきました

曇り空

しめった匂い




帰ってきました
東京へ




ああ

帰ってきたんだなあ




ふるさとは



家がたったり
林がなくなったり
田んぼが畑になって
コンビニが増えても



やっぱり何かは
ぜったいに変わっていなくて



それは


その場所を離れているからこその
幸福な無責任さかもしれないのだけれど



決してそれだけではない
生きる場所、としての
魅力にあふれていました



花や緑の匂いがながれてくる

あの場所は
生きている



大事な大事な

もう
どんな言葉でもたりないほどの
大事なひとたちと会って
短い時間でも

でも
会えて


会えてよかった



そうなのだ



惜しんではいけないんだ
いろいろなことを



大事なものを大事にしなくちゃ
大事にしたいように



薄曇りの空の下


ホームシック気味の
午前10時すぎ


さて
ひと息
コーヒーでも飲みますか





















*
プロフィール

石田倫依

Author:石田倫依
歌をうたっています。ライブやレコーディング、時々芝居やパフォーマンスを。
コーヒーと読書をこよなく愛しつつ、日々世界を迷走探検中。
褒め言葉は「変態」。よろしうに。

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。